サーフロッド

【2022年】サーフロッドの選び方&初心者おすすめロッド7選

ヒラメやマゴチ、青物を求めて近年ますます盛り上がっているサーフフィッシング

人気に合わせてシマノ・ダイワを筆頭に各メーカーから現在多くのサーフ専用ロッドが販売されています

「初めてのサーフロッドはどんなものを選んだら良いんだろう?」

そんな初心者~中級者の方に向けてサーフロッドの特徴や選び方&2021年度おすすめのサーフロッド7選をご紹介します

結論から言うとサーフロッド最初の1本なら操作性と遠投性のバランスがとれたオールラウンドタイプがおすすめです!

サーフロッド 選び方のポイント

  • ティップ(竿先)はしなやかで軽いルアーも扱えるロッド=ワーム・プラグ類の操作性アップ
  • ルアーウエイトは40gはキャスト可能なロッド=遠投可能&ラフコンディション時対応
  • ロッド長さは10フィート台ながら軽めのロッド=遠投性アップ&扱いやすさ重視

基本はこの3つのポイントを押さえておこう!

釣りうさ

現在販売中のサーフ専用ロッドを可能な限りピックアップ(70本以上ありました笑)その中から厳選させて頂きました!

釣具買取専門店ウェイブの評判・口コミは?実際に査定&買取してもらいました

サーフロッドの特徴と3つのタイプ

サーフロッドとは

サーフロッドとはサーフ(海岸・砂浜)で使われるロッド全般を指しますが、一般的にはサーフロッドと言うとヒラメや青物を対象魚としたロッドになります

今回はヒラメを対象魚として開発されたサーフロッド(サーフヒラメロッド)の解説です。基本的に以下の特徴があります

  • 遠投性アップ&波打ち際の釣りのためロッドは長め
  • ルアー操作性&バイト弾き軽減でティップ(竿先)は柔らかめ
  • 飛距離向上&大型魚を寄せるためにバッド(ロッド根本)は硬め

サーフロッドは広大なサーフを探るために遠投性を重視しつつも繊細なアクションやヒラメの食い込みなども考慮するなどバランスの良さが求められています

釣りうさ

ざっくり言うとシーバスロッドの操作性を残しつつショアジギングロッドのパワーを求めたものがサーフロッド。ただ近年のサーフロッドは釣りフィールド合わせてより特化・細分化されてきており現在では大きく3つのタイプに分類できます

操作性重視・遠投性重視・オールラウンドの3タイプのサーフロッド

現在販売されているサーフロッドは大きく3つのタイプに分類することが出来ます

  • 操作性を重視したサーフロッド(近距離タイプ)
  • 遠投性を重視したサーフロッド(遠距離タイプ)
  • 操作性から遠投も視野に入れたサーフロッド(オールラウンドタイプ)

操作性を重視したサーフロッド(近距離タイプ)

操作性を重視したサーフロッドの特徴は主にティップ(竿先)を入りやすくすることでワームやプラグなど軽いルアーをキャストやアクションをしやすく設計しています

活性の低いヒラメに対してルアーを繊細にアクションさせアプローチしていくサーフフィネスと呼ぶ釣り方に特化しています

またロッド自体も良く曲がるため小型魚とのやり取りも楽しめ、一方バッドもそれなりに強くしているため万が一の大物にも対応可能です

ただし扱えるルアーウエイトが30g程なので遠投向きではなく、またラフコンディション時も不向きでしょう

遠投性を重視したサーフロッド(遠距離タイプ)

ルアーウエイトが~60g程まで対応可能に設計し遠投先のヒラメを狙うためのサーフロッド

40gを超えるヘビーウエイトなルアーを遠投することで普段届かない竿抜けポイントのヒラメを狙えます

ただし遠投能力を上げるためにティップの柔軟性を落としておりやや硬めに仕上げた設計となっており軽いルアーの操作は不向き

またロッドの長さは10フィート後半~11フィート台がメインとなり自重も200g超えが多いため取扱い時の負担もあります

他にもサーフフィッシングはキャスト回数が多く、常に重いルアーで100m先を狙う釣りは身体の負担が大きい事は考慮しましょう

操作性と遠投性のバランスを重視したサーフロッド(オールラウンドタイプ)

ルアーウエイトは~40g程まで対応しているので十分遠投も可能。また40gが扱えれば強風時などのラフコンディション時にも対応できます

ティップは入り込みが良く繊細なルアーアクションもこなせますしバイト時の弾きも軽減。バッドもトルクフルに設計されており大型魚も難なく取り込めます

またスペック高のロッドになると自重も170g~180g台と軽量化されておりキャスト時の負担軽減に繋がります

サーフロッドを初めて買おうと思っているのであればまずはこのバランスのとれたオールラウンドタイプからの購入をおすすめします

釣りうさ

初めてのサーフロッドならどんな状況にも対応しやすいオールラウンドタイプのロッドがおすすめ。2本目以降にフィールドやスタイルにあったロッドを選ぼう!

2022年 初心者おすすめサーフロッド7選

ヒラメ

今回ご紹介するサーフロッド7選は遠投性と繊細なルアー操作が可能なバランスが魅力

どんな状況化にも対応できるサーフロッドです

ダイワ オーバーゼア 97M・103M・109ML/M

メーカー 製品 品番 全長(ft) 全長(m) 自重(g) 推奨プラグg 推奨ジグg 継数
ダイワ オーバーゼア 97M 9'7" 2.92m 172g 10g-45g 10g-50g 2
ダイワ オーバーゼア 103M 10'3" 3.12m 175g 10g-45g 10g-50g 2
ダイワ オーバーゼア 109ML/M 10'9" 3.28m 180g 7g-45g 7g-50g 2

ダイワ フィールドテスター、ミッチー高橋こと高橋慶朗氏監修の「オーバーゼア」シリーズ

オーバーゼアの魅力はジグウエイト50gまで対応できることと扱いに慣れている継数2のタイプであること

この3つの中では特にオーバーゼア109ML/Mがおすすめロッドですが11フィート台に近いため取り回しが心配な方や女性の方なら97Mか103Mもおすすめです

オーバーゼアを使用したヒラメ釣行 大爆釣で観てて興奮します

シマノ ネッサBB S1002MH ・ S1008MMH

メーカー 製品 品番 全長(ft) 全長(m) 自重(g) 推奨プラグg 推奨ジグg 継数
シマノ ネッサ BB S1002MH 10'2" 3.1m 186g 10-45 52g 3
シマノ ネッサ BB S1008MMH 10'8" 3.25m 195g 8-38 45g 3

サーフ専用ロッドとして人気が高いシマノ「ネッサ」シリーズ

元祖ヒラメマスター 堀田光哉氏が監修しておりお墨付きなサーフロッド

継数(ピース)を3つに分けてティップ・ベリー・バッドにそれぞれ役割を持たせるこだわり。また携帯時にもコンパクトになります

特におすすめロッドはS1008MMHですが11フィート台近くになってくるので長さに不安であればS1002MHもご検討ください

ジャクソン サーフトライブ STHS-1082ML / STHS-1062M

メーカー 製品 品番 全長(ft) 全長(m) 自重(g) 推奨プラグg 推奨ジグg 継数
ジャクソン サーフトライブ STHS-1082ML 10'8" 3.25m 185g 7-40 2
ジャクソン サーフトライブ STHS-1062M 10'6" 3.22m 199g 10-45 2

ジャクソン フィールドテスター:井熊亮氏が監修した「サーフトライブ ハリバットモデル」

高いスペックを持つ中級者向けのロッドですが価格をかなり抑えており初心者にもあえて勧めたい高コスパなサーフ専用ロッド

YouTubeなどでも数々の釣果を上げておりこの7選の中では一押しなのですが…かなりの人気商品となっています(※2021年7月現在品薄な状況)

次回の生産供給が次年度との話もあるのでもし販売されていたら要チェックですよ!

サーフロッドの選び方・おすすめロッド まとめ

サーフフィッシングを本格的に突き詰めていきたいのであればフィールドや魚に合わせてロッドを変えていくことも必要にはなってきますが、最初の1本であればある程度どんな状況でも対応できるオールラウンドタイプのロッドがおすすめです

今回ご紹介したロッドはオールラウンドタイプのサーフロッドとは言えその性能は文句無しのロッドばかりです。みなさんがこれらのロッドで1枚のヒラメに出会えてくれたら嬉しいです

それでは!みなさんが良い釣果に恵まれますように

d(´ω`*)Let's fishing!


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