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釣行レポート

【サーフヒラメ】ワームでテトラ帯を丹念に探る

バディワークス:45&99ヘッドと各種ワームでテトラ帯を探ってのヒラメ釣果

少し前の釣行記録になります

ベイトを求めてポイント移動

2021.6.27 03:30某ポイントに到着。今回はいつものホームを離れ50~60m先に防波テトラが設置されているポイントへ

実はそれまでの1週間、ホームのオープンエリアのサーフ釣果が厳しい状況

ベタ凪クリアな状況が続きベイトも寄っていないのかあまり活性の高さを感じなかったので気分転換の意味合いも込めてのポイント移動となりました

テトラ帯についている小魚を狙うフィッシュイーターに期待します

サーフ
このポイントは主にテトラ周りを探っていきます

45ヘッド(バディワークス)の着底感

釣り始めはまだ暗いため45ヘッド14gにワームはフラッググラブのフラッシュグローを選択

ナイトでは白はかなり有効色。膨張色のため暗い海の中では目立つカラーとなり過去にも多くの実績を上げています

また45ヘッドは着底感度が優秀。暗い中ではラインでのボトム着底は見極められないのでよく45ヘッドを使っています

さて波打ち際からのキャストでテトラ脇を沿うように丹念に探っていくと何投目かのフォール中にヒット

カサゴ
26cmとまずまずの良形カサゴ

6日ぶり?ぐらいに魚と出会えました。とりあえず1匹釣るだけでも心に余裕が生まれます

…がこの後が続かない。数回程甘噛みのようなアタリはあるものの乗せれず朝マズメを迎えます

99ヘッドの飛距離と浮き上がり

しばらく45ヘッドで丹念に探っていましたが反応を得ることが出来なくなったのでよりテトラ際を攻めるために99ヘッド21gに変更

99ヘッドは45ヘッドよりも飛距離が出せる設計。また飛行姿勢が安定するためにキャストコントロールがしやすいのでテトラ際を攻めれます

他にもこのポイントはシーバスの回遊率も高いためフラッググラブからフラッグシャッド4インチ:油断カタクチにしました

日も高くなりより水に馴染むカラーとボディを小さくすることで小魚を演出出来ればとの想定です

テトラ帯では1箇所で粘らずある程度探ったら隣のテトラ間へ移動するランガンスタイル

テトラとテトラの間は潮通りもよくまた地形もすり鉢状に駆け上がっている場合が多いのでそんな箇所を根気よく探っていきます

そんな中ポイント移動4箇所目、テトラ脇ギリギリを攻めて着底後からの巻き始めで数回転目…突然ドンッっと重みが乗りました

ヒラメ
小座布団に少し届かず…59㎝の良形ヒラメ

やりとりの最中にヒラメだなとは思いつつ慎重にランディング。無事に取り込めました

この時期になるとなかなか良サイズのヒラメに出会えないのですがラッキーな1枚となりました

これで十分満足したので納竿

まとめ

新潟はサーフから沖にある防波テトラを狙えるポイントは割と多くあるのでこのテトラ帯についているベイトを捕食しているフィッシュイーターをたまに狙いにいきます

正直な話オープンエリアでの釣りの方が楽なのですしテトラ帯の釣りは沈みテトラや海藻も多いので少し面倒ではありますがたまに狙う価値はありますよ

そしてこの日は運良くヒラメと出会えたものの相変わらずベイト気配は薄く今はどこにいるのかと思案する日々となるのでした

余談:かさごの湯引き

かさごの湯引き
レシピ画像撮っておけば良かった…

実はカサゴはほとんど釣る機会がなくてあまり食べる機会がないのですが、今回湯引きにして食べてみたら…

めちゃくちゃ美味い(´ω`*)

びっくりするぐらい美味しかったのでここに報告しておきますw

それでは!みなさまが良い釣果に恵まれますように

d(´ω`*)Let's fishing!


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