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メタルジグ・バイブレーション

【インプレ】オフスピンのワイドアクション&ブレード反射でヒラメを誘え!

オフスピンインプレ

バディワークスから新発売されたブレードルアー「オフスピン」

早速使用してみたのでインプレと僕なりの使い方・使い時やおすすめカラーなどを解説します

結論から言うとオフスピンはボディのワイドアクションが魅力的+ブレードのアピール力も期待できる欲張りなルアー

カラーも豊富なので状況によって使い分けも可能。これは人気出ますわ(´ω`*)

釣りうさ

ヒラメ・マゴチのフラット系はもちろんですが、使い方によってはシーバスや青物にも有効なルアー!

フロントアイにスプリットリングが付属していますがスナップ利用なら外してOK。直結防止のためのスプリットリングです

オフスピン インプレ

ワイドなウォブンロールアクション

オフスピンの魅力はワイドによく動くウォブンロールアクション

一定の動作を繰り返す素直なアクションではなく時折イレギュラーな動きも含みながらバタつき気味に泳ぎます

とは言え際限なく暴れるわけではなくブレードの引き抵抗がボディの動きを制御することで艶めかしい動きになります

弱めのバイブレーションといったイメージでしょうか…泳ぐ際に波動を出して魚にアプローチしていくルアーです

チェック

オフスピンは32gと40gの2種類のウエイトがあります。使い比べてみましたが差異はさほど感じませんでした(しいて言うなら40gの方が重い分アクションは控えめかな?程度)普段は32gで良いですが強風時や波高な時などは40gが良いでしょう

ブレードのアピール力も期待できる

オフスピンはウィローリーフブレードを搭載

ウィローリーフを選択したことで水を掴みすぎず逃がしすぎないバランス。またフックに絡むことなくよく回転してフラッシングアピールをしてくれます

ブレードサイズ自体はアクションバランスの関係からか#2と小さ目なのでブレードのフラッシング効果は控えめ。チラチラと光る演出をします

飛距離は問題無し

当初メーカー談ではオフベイトよりは飛距離は落ちるとのことでしたが投げた感想として飛距離は十分

軽く投げても80m前後。タックルセッティング次第では90m前後の飛距離が出せます

元々オフスピンは4:6のやや後方バランス(※オフベイトは5:5のセンターバランス)後方重心のジグなのでキャストも安定して飛距離もでます

強風などのラフコンディション時でも問題なく飛ばせるルアーです

浮き上がりの良さとゆっくりめのフォール

これは予想外でしたが想像以上に浮き上がりが良いこととフォールスピードが緩やかでした

特にフォールはオフベイトより緩やかに感じました。体高が広くなったこととブレードが抵抗になってフォールスピードに影響したと思われます

フォールで喰わせの間を与えることは大事なテクニックの1つですが、オフスピンはフォール時によりゆっくり魚に見せることが出来ます

使い方・使い時

リトリーブスピードを意識

オフスピンの一番の魅力は時折イレギュラーな動きも見せるワイドウォブンロールのアクションですが、そのためにはある程度のリトリーブスピードが必要です

引用:BuddyWorks

ミディアムスロー~ミディアムファストのリトリーブスピードをメーカーは推奨していますが気持ち速めのリトリーブを意識すると良いでしょう

ロッド操作時の感触としてのイメージは竿先に軽く負荷がかかりルアーが動くたびに竿先に伝わる程度のリトリーブスピードがおすすめです

夕マズメ前。ただ巻きでマゴチが反応してくれました

もちろんスローやファストリトリーブも有効

状況によってはスローリトリーブやファストリトリーブも使っていくことになりますが、スロー~デッドスローの場合バタつくようなボディアクションが無くなります。この場合はブレードのフラッシングによるアピール力に頼ることになります

またある程度のファストリトリーブでもアクションは破綻しませんが、ファストリトリーブはボトムから離れすぎてしまうのでヒラメ・マゴチを狙うのであればレンジ意識が必要となります

ストップ&ゴーが有効

先にも上げましたがフォール時間に余裕があるためストップ&ゴーでも同レンジをキープしやすくなっています

ヒラメ・マゴチ両方を狙うのであればボトムから20㎝~30㎝のレンジをキープするのがおすすめ

そこにストップを加えることで魚の反応が増えてくるはずです

オフスピンおすすめカラー

オフスピン初回ロットは7色を展開。どれも魅力的なカラーですが特におすすめしたいカラーを3つ選んでみました

派手ベイト

オフスピンに合わせて改良されたバディワークス2021年新色。今作のカラーの中では一番に押したいカラーです

どんなシチュエーションにも使えるブルピン調のカラーですが少しピンクに寄せています

ピンクはヒラメに強いカラーとして定番ですよね

派手ベイトはかわいい(´ω`*)

というか釣れるうんぬんよりまずかわいい(´ω`*)ほっぺ最高

ゼブラメロン

バディワークスのカラーと言えばメロメロメロンが有名。そのメロンカラーにゴールドを追加したこれも2021年新色になります

グリーン調カラーは水に馴染みやすくデイゲームで効果がありますがそこにゴールドを加えることでフラッシング効果を追加

オフスピンはただ巻きで平打つアクションも出るのでボディ自体にフラッシング効果のあるカラーがあるとよりアピール力アップに繋がります

ブルーハワイ

こちらも2021年新色。ブルーを基調としたカラーになります

ブルー調も水に馴染みやすいカラーですが、一方濃いめのブルーにしたことで濁り時も明暗差の効果で目立つカラーになっています

デイゲームはもちろん濁り時やローライト時でも使えるので1つとして持っているとカラーローテーションの幅が広がります

まとめ

改めてオフスピンを使ってみて思ったことはかなり完成度の高いルアーという事

スロー~デッドスローに誘う事に関してはオフベイトに分がありそうですが、ミディアム以降のリトリーブスピードであればかなり高いアピール力がオフスピンにはあります

マズメ時や活性の高い時はもちろん、青物やシーバスなどにも使える万能度の高いルアーでしょう

その他として発売前に危惧していたフック絡みのトラブルも全くありませんし、またフォールスピードが緩やかになったことでボトム着底時の衝撃が少なくなっただけかもですが塗膜が強くなっているような気もします

もともとオフベイトも人気のルアーですが後継であるこのオフスピンもかなり人気がでるルアーになりそう

みなさんも機会があれば是非ためしてみてください

それでは!みなさまが良い釣果に恵まれますように

d(´ω`*)Let's fishing!


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